#Barで紡ごう

Bar 石の華

お酒はもともと薬として開発された。そのルーツにまつわるストーリーも尊重しつつ同時代性や季節感、生産者との阿吽の呼吸でゲストのコンディションが良くなるようなカクテルを提供していくことがコンセプト

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-2 第2矢木ビル B1
https://ishinohana.com/
tel 03-5485-8405
17:00 - 24:00(LO 23:30)
定休日 日・祝

Bar 石の華
Bar 石の華

オーナーバーテンダー

石垣忍

Profile
2002年 全国バーテンダー技術競技大会で優勝
2003年 「Bar 石の華」を渋谷にオープン
2005年 IBA(国際バーテンダー協会)公認の世界大会(イタリア・トリノにて開催)日本代表として出場。最も権威のあるシニア部門(29歳以上)において優勝世界一になる(第40回BACARDI MARTINI GRANDPRIX 2005 大会史上初、東洋人優勝を飾る)

出会い、そしてTUMUGIとは何か

古来から続く"麹"に着眼し、純粋な日本製のスピリッツとして類を見ない存在。

海外には真似ができない仕上がり、海外勢のスピリッツでは味わったことのない純粋な日本の個性を感じる部分はきっと"麹"によるものです。

職人の技術と文化を感じる大きなポイントが潜んでいます。

我々のようなバーテンダーには、この部分、すごく響くと思います。

世界において、日本において麹をテーマにしたスピリッツはこれ以外存在しない。

そこがストロングポイントですし、コンセプチュアルな部分をふくめ、我々は日本に生まれたバーテンダーとしてゲストと対面しながら、TUMUGIの様々な表情を探求し、カクテルベースとして啓蒙すべきです。

"文旦"に関して

日本古来の柑橘と麹のバランスが素晴らしく、2要素がそれぞれを高め合う印象。

"キャスク"に関して

季節によってオークでの貯蔵期間を調整している部分が絶妙。

四季の移ろいのある日本で、味の安定感を継続するのは並大抵のことではない。

今後に期待を持って見守れますし、若い世代のバーテンダーもこの日本独自のカクテルベースを使いこなせるよう、ゲストの前で恐れずトライアンドエラーを繰り返し、配合・リペアリング含めどう高めていけるかをテーマに日本独自のスピリッツに真摯に向き合うべきです。

我々は混ぜるプロとして、ゲストのことを思い浮かべ、TUMUGIの良さを最大限プレゼンテーションしていきます。

TUMUGIだから表現できるカクテル