#Barで紡ごう

Bar LIBRE

スペイン語でlibre=“自由”の意。お酒、果物、スパイス、ハーブ、それらのマテリアルを“自由”に組み合わせ、“自由”に表現し、ゲストには“自由”に感じていただく。その“自由”をコンセプトにネーミング。カクテルのクラシックをリスペクトしつつも、固定概念を破る気持ちで“自由”に今からのカクテルを表現している。 10年目を迎え、ベトナム店もOPENし、国内外でも話題。

〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-25-8 相馬屋ビルB1F
tel 03-5956-6406
18:00〜翌2:00
定休日 年末年始
※詳細はお問い合わせください。

homepage instagram
Bar LIBRE
Bar LIBRE

オーナーバーテンダー

清崎雄二郎

Profile
ホテル学校出身で、東京ドームホテルの立ち上げを機にバーテンダーとなる。現在はホテル学校の料飲科目の講師も務める。10年目を迎えるBar LIBREはベトナム店もOPENし、国内外でも話題。スペイン語でlibre=“自由”の意。お酒、果物、スパイス、ハーブ、それらのマテリアルを“自由”に組み合わせ、“自由”に表現し、ゲストには“自由”に感じていただく。その“自由”をコンセプトにネーミング。カクテルのクラシックをリスペクトしつつも、固定概念を破る気持ちで“自由”に今からのカクテルを表現していく。陶芸・ガラス作家など他分野のクリエーターと交流し、アーティストの土を選ぶ感覚、整形するセンスなどをカクテルの表現行程に置き換え、クリエイションを続けている。同時に年間テーマや表現方法を常にアップデート、クリエイティブな部分はこのコミュニケーションから生まれる。

出会いは衝撃的。

使いこなせるのか!? と自問した瞬間、クリエイティブな魂と闘争心に火がつきました。

そこからTUMUGIとそこに宿る“麹”と対話しながら、他のスピリッツではできない“和”のカクテルを表現させてもらっているパートナー的存在です。

“麹”を特長にしつつも、副材料との相性、何よりも副材料を邪魔せず、際立たせる“機能”を感じます。

和素材との相性が群を抜いている部分もTUMUGIのアイデンティティ。

お肉からお魚まで、食事とのペアリングもオールラウンドなTUMUGI、その食との相性のよさを、カクテルの素材との相性に置き換えて表現のヒントにしています。

ですので昨今、食事とのペアリング企画ではTUMUGIを多用する傾向が自然と現れています。
ベトナムの方々へもTUMUGIをサービスしたところ文旦が好評。

TUMUGI "キャスク"は、ウォッカとウィスキーの間の香り・味覚のノートをもちます。
それはハイカラでも分かるように副材料を際立たせて、いい意味の複雑さを表現できる手助けをしてくれます。
ここはウォッカにもウィスキーにもない部分です。

TUMUGIだから表現できるカクテル