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TUMUGIで紡ぐ旅 -素材を求めて- ミント編 「大分大山町農業協同組合ハーブ部会」矢幡部会長インタビュー

大分県日田市の南部に位置する「大山町」。山々に囲まれた自然豊かなこの町は、大分大山町農業協同組合(以下、「大山町農協」と記載)がいち早く着手した農産物の生産、加工、そして流通・販売までを手掛ける「6次産業化」のモデルとして全国で有名になりました。また、近年では世界中で大人気の漫画『進撃の巨人』の作者、諫山創(いさやまはじめ)先生の出身地としても知られ、聖地巡礼で訪れるファンの方も多いそうです。そして我々にとっては、麹スピリッツ「TUMUGI」の香味を担うボタニカルの一種として欠かせない素材の生産地でもあります。その素材とはスペアミント(以下、「ミント」とは「スペアミント」のことを指します)。「TUMUGI」に使用するミントは全て大山町産なのです。ではなぜ大山町のミントを使用するのでしょうか。シリーズ連載の第二話は、そのミントの秘密を探るべく「大分大山町農業協同組合ハーブ部会」矢幡部会長に話をお伺いしました。大分大山町農協様の取り組みも合わせてご紹介したいと思います。


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